英語子育て 小学生時代(3)

投稿日時:2018/03/29(木) 11:33

娘が小学生の3年生になった時、
いきなり「英検を受けたい」と言いました。
私は英会話教師を行ってはいましたが、
幼いころから英検を受けさせることには
まったく積極的ではなかったので、
娘のこの申し出に少し戸惑いました。
でも、本人が受けたいというなら、と思い、
申し込みをしました。


そして、5級合格。すぐに4級合格。
そのうちに、
「小学生のうちに2級まで取りたい」と目標が決まり、
自分で英単語や文法の学習をするようになりました。
私はそのための教材を選び、娘に渡してはいましたが、
質問がない限りほとんど手伝うことはありませんでした。


準2級あたりから、難しいなぁというようになりましたが、
それでも、6年生でみごと2級に合格しました。
英検を受験した後に、決まって近くのハーゲンダッツへ行き、
「今日の検定はあーだった、こーだった」と話しながら
ふたりでアイスクリームを食べていたのが良い思い出です。


そして、小学生卒業も間近になってきたころ、
私はまたあの問いを投げかけました。
「中学生になったら、日本語で話そうか?」
その答えは「No!」
ということで、中学生になってもそのまま英語で
コミュニケーションをとることになるのでした。