歌詞と曲調にギャップのある洋楽 その2

投稿日時:2018/02/01(木) 12:54


だいぶ前に、
歌詞と曲調にギャップのある洋楽を紹介しましたが、
今回は第2弾です。


Maroon5(マルーンファイブ)の
「Leaving California」という曲です。

https://www.youtube.com/watch?v=ZPi3GGwsP4w


Maroon5はSugarという曲が世界的に大ヒットしたので、
知っている人も多いのではないでしょうか。

https://www.youtube.com/watch?v=09R8_2nJtjg


この「Leaving California」、
明るくて穏やかな曲調なので、
メロディーだけ聞くと、
楽しい曲のように思えてしまうのですが、
ところがどっこい、歌詞はというと、
「荷物をまとめてカリフォルニアを出て行ってしまう彼女。
 あなたを行かせたくないよ」
という切ないラブソングなのです。


このせつない歌詞をあえて明るくて穏やかな曲にのせると、
これまた不思議、せつなさが増すんですよね。
Maroon5のボーカル、Adam Levineの声ははっきりしていて
発音もとても聞き取りやすく、
さらにLeaving Californiaはゆっくりの曲なので、
カラオケでも挑戦するにはもってこいです。。
もし気になったら、聞いてみてくださいね。


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ところで、余談ですが、
私には小1&小3の甥っ子たち(帰国子女)がいます。
この甥っ子たちもLeaving Californiaが大好き。
メロディアスだし、ゆっくりした曲なので、
歌いやすいんだと思います。
それはいいのですが、
この歌詞の意味をわかってるのかわかっていないのか、
腕を上げて左右に振って、ノリノリで歌ってくれる。
サビの「oooh, oooh, oooh, oooh」のところは、
とにかく明るく大合唱!

いやいやいや、甥っ子たちよ。
これは「あえて」の穏やかな曲調であってですねぇ。
切ない歌なんですけどね。
ま、楽しければいっか。